こんにちは!
パーソナルビューティージムトレーナーの芦澤です!
✅ローテーターカフとは

肩関節を安定させるために働く深層筋群で、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉から構成されています。
これらは腕を大きく動かすための筋肉ではなく、上腕骨を正しい位置に保ちながら、肩関節がスムーズかつ安全に動くよう支える役割を担っています。
いわば肩関節の“ブレーキ兼スタビライザー”のような存在です。
ローテーターカフが正しく機能していると、肩関節の安定性が高まり、腕の上げ下げや押す・引くといった動作がスムーズになります。
トレーニング時には可動域が広がり、ベンチプレスやプッシュ動作、ダンベル種目などでも肩に余計な負担がかかりにくくなります。

その結果、肩こりや違和感が出にくくなり、効率よくボディメイクを進められるのが大きなメリットです。
一方で、ローテーターカフが弱化・機能低下した状態でトレーニングや日常動作を続けると、肩関節は不安定になりやすくなります。
不安定な状態で負荷が繰り返しかかることで、炎症や痛みが生じ、肩を動かすたびに違和感を感じる原因となります。
いわゆる四十肩・五十肩も、単なる加齢だけでなく、ローテーターカフが使われず硬くなっていることが関係しているケースは少なくありません。
特にデスクワークやスマートフォン操作が多い現代では、肩が内巻きになり、ローテーターカフが本来の役割を果たしにくい姿勢が習慣化しがちです。
その状態で自己流の筋トレを行うと、表面の筋肉ばかりが働き、深層筋がさらに使われなくなる悪循環に陥ることもあります。
パーソナルビューティージムでは、肩の可動域や関節の安定性、日常姿勢を細かく評価したうえで、ローテーターカフを意識したエクササイズを指導します。

さらに、姿勢や呼吸と組み合わせることで、自己流では難しい深層筋へのアプローチを可能にします。
肩の不調を根本から改善し、痛みの出にくい身体づくりと美しいボディラインの両立を目指したサポートを行っています。
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