美容と健康

インナーユニットとピラティスのパワーハウスの違いとは?

〜インナーマッスルを鍛える本当のメリットを解説〜

こんにちは!

パーソナルビューティージムトレーナーの芦澤です!

「インナーユニット」「パワーハウス」「インナーマッスル」
ピラティスやトレーニングの現場でよく聞く言葉ですが、違いが分からないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、それぞれの違いと、インナーマッスルを鍛えるメリットを分かりやすく解説します。


✅インナーユニットとは?

インナーユニットとは、体幹を安定させるために働く4つの深層筋の総称です。

  • 腹横筋

  • 多裂筋

  • 横隔膜

  • 骨盤底筋群

これらは、姿勢保持・呼吸・関節の安定に深く関わり、動作の「土台」となる筋肉です。
アウターマッスルのように見た目を大きく変える筋肉ではありませんが、動く前に無意識に働く重要な筋肉です。


✅ピラティスの「パワーハウス」とは?

パワーハウスはピラティス特有の概念で、
「体の中心・エネルギーの源」と考えられています。

具体的には、

  • お腹(腹横筋・腹直筋深部)

  • 骨盤底筋

  • 腰回り

  • お尻の深層部

これらを含む体幹全体のコントロールゾーンを指します。
インナーユニットを中心に、アウターも含めて連動させるのが特徴です。


✅インナーユニットとパワーハウスの違い

簡単に言うと、

  • インナーユニット:解剖学的な筋肉の集合体

  • パワーハウス:動きの中で体幹を使うためのピラティス概念

インナーユニットは「筋肉そのもの」、
パワーハウスは「使い方・意識・コントロール」と考えると分かりやすいです。


✅インナーマッスルを鍛えるメリット

姿勢が良くなる
体幹が安定し、猫背や反り腰の改善につながります。

腰痛・肩こり予防
関節への負担が減り、慢性的な不調を防ぎます。

運動パフォーマンス向上
正しい力の伝達ができ、筋トレやスポーツの効果が高まります。

ボディラインが引き締まる
ウエストの安定感が出て、見た目もスッキリ。

呼吸が深くなり自律神経が整う
横隔膜と連動し、リラックス効果も期待できます。


✅まとめ

インナーユニットは体の土台、
パワーハウスはその土台を「どう使うか」。

ピラティスでは、これらを同時に鍛えることで、
機能的で美しい身体づくりが可能になります。

「鍛える」だけでなく「正しく使う」こと。
それがインナーマッスルを活かす最大のポイントです。

▶ 公式Instagram・体験予約は下記のプロフィールリンクから♪


⇩体験はこちらから♪

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP